











新春特別 教えてラクエル!の巻
おおざっぱなストーリーしか公開していないので本当はどういう内容の物語なん?という皆様の疑問に答えていこうという今回の企画。
先生役にはラクエルを起用してみました。でわでわ、早速いってみよー。
Q まずはラクエルが住んでる世界について教えて。
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私が住んでいる世界はラトリクスと呼ばれています。 このラトリクスには六つの国家が存在し、そのうちの一つが私達エルフ族が統治しているマインラーグという国です。 |
Q そこにどうして主人公の冬耶が召喚されたの?
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来たるべき政権戦争に勝利するためです。 トーヤ様にはこの戦争において戦士の役を担っていただこうと思っています。 |
Q 戦士ってなーに?そもそも政権戦争ってなんなの?
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政権戦争とはラトリクスで十年ごとに行われる、他国の支配権を賭けた戦いのことです。 この政権戦争は六ヶ国がそれぞれ代表一名を選出し、最後の一人になるまで戦わせるといったものでして 国の命運を背負い戦って下さる代表者のことを私達は戦士と呼んでいます。 |
Q つまり政権戦争に勝つために異世界から猛者を呼び寄せて戦士にしようって魂胆なんだね。
でも冬耶は子供の頃にある理由で剣術を辞めたから、そんなに強くないんじゃ・・・
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確かに異世界から戦士候補の御方を招くのにはそういった理由もあります。 でも、もっと大きな一番の理由は政権戦争の勝敗を左右する神具を異世界の方しか使いこなせないからなんです。 |
Q また新しい単語が出てきたね。その神具ってなーに?
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神具とは読んで字の如く、ラトリクスに存在するとされる神様が私達に与えて下さった武器のことです。 マインラーグには女神アルトセリア様の神具であるセリアさんが与えられていまして、その力は一薙ぎで 海すらを切り裂くとも言われています。 |
Q つまり重要なのは戦士自身の強さよりも、神具を使いこなせるかなんだね。
でもそこまでして政権戦争に勝たなくちゃいけない理由ってなんなの?
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先ほども少し説明しましたが、政権戦争の勝利国には十年間もの他国の支配権が与えられます。 支配を受けている間は勝利国からのいかなる要求も拒む事ができませんので、それだけにどの国も 勝つために必死なんです。 |
Q 例えば前回の勝利国はどんな要求をしてるの?
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我がマインラーグでは年間80%もの税率を敷かれ、徴収されています。 このように敗戦国は生かさず殺さずの状態で次の政権戦争まで耐えなければならないんです。 |
Q そんな無茶苦茶な要求を素直に呑むなんてバカじゃん。敗戦国同士でつるんで反乱とか起こしちゃえばいいのに。
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そうしたいのは山々なのですが出来ない理由がちゃんとあるんですよ。 |
Q じゃあ、その理由をもったいぶらずに教えてよ。
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かつて今の考えと同じように敗戦国を煽り、反旗を翻した国がありました。 しかし大軍を率いて勝利国の領地に進軍した途端、天変地異により軍は一瞬にして壊滅してしまったそうなんです。 その後もラトリクスの天地は荒れ狂い、反乱の首謀国を滅ぼすまで続いたと記録が残されています。 このように政権戦争の掟に逆らえば破滅が待つとされ、私達にとっては最大の禁忌であるのです。 |
Q ふ~ん・・・なんか色々と大変な世界みたいだね。
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はい・・・それはもう・・・ |
Q それはそうと、ラクエルのスリーサイズを教えてよ
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う、うみぃ!?なんですかその質問は!? |
Q いいから早く教えてよ。you、教えちゃいなよ。
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ダ、ダメですぅ!それは絶対秘密ですぅ!! |
Q じゃあラクエルって処女?
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ふみぃ!? |
Q なるほど、ラクエルは処女・・・っと。
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う、うみぃ・・・そんな事をメモしないで下さいよぉ・・・ |
Q で、スリーサイズは?
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うみぃ・・・もう質問の時間はおしまいにしていいですかぁ・・・ |
とまぁ、こんなカンジの内容でゆるゆる~とシナリオを書いていますですよ。
世界観と一緒にラクエルの事も少し解って頂けたかなと思います。とりあえず以前の情報とまとめると、奴はドMで処女だって事ですね。